発行・ライブハウス/渋谷アピア
アコースティック情報誌 Vol.112 2006.7月号
THE NO SMOKING

 今夜も街の片隅で、争いの煙を無くすためギターを掻き鳴らす。R&Rを愛する二人組み、、、始めましてTHE NO SMOKINGです。まるで大人ぶってる少年のように少年ぶってる大人のようにギターに乗せて、勝手気ままに叫ぶ。それが俺達二人のやり方。
「タバコを吸わねぇなんてロッカーじゃねぇ」なんて言う人もいるけど、まぁまぁ、こんな世の中だ「タバコを吸わないロッカー」そんなヤツらがいてもいいじゃねぇか。
 煙は真実を隠す。煙は争いがあげる。煙は悲しみを生む。人間はいつの時代からか火を手にし、その時から煙はあがり続けてきた。忘れてはならない、我々は人間だとゆうことを。殺し合いの煙はいらない。生きるための煙だけでいいことを、、、。二人のステージには煙があがることはありません。「喜び、哀しみ、怒り、笑い」二人の感情が煙に抱まれることなく、「あなた」の心へ漂うはずですから、、、。もし、これを読んでいる「あなた」が俺達のライブを聴いて、心に何かが漂ったのなら、またライブハウスで会いましょう。その時は「あなた」の心にもっと何かが漂うはず、、、。   


それでは「煙らないロッカー」の紹介です

「THE NO SMOKINGのエース」ボーカル&アコギ:Akey「ど〜も、Akeyです。主に作詞作曲をやっています。好きな映画や日常の風景、人々の怒りや悲しみ、酒や恋愛など。俺が「ロック」だと思ったコトは全て歌にしてます。もしかしたら、聴く人によっては「意味がわからない」と、なっちゃうかもしれないけれど、よく聴けば深い意味があるかもしれません。俺達の曲は、どうしてもギターを掻き鳴らす曲が多いから歌詞が伝わりきらないかもしれない。いつか、あなたの耳に、そして心に俺の歌詞が届くことを願いながら歌い続けます。
「THE NO SMOKINGのリーダー」エレキギター&コーラス:谷口和野「主に編曲を担当しています。以前組んでいたバンドではAkey(vo)、谷口(dr)で活動していました。解散後、ドラムスティックをギターに持ち替えて、色々な経験を経て、現在のスタイルになり一年が経とうとしています。月一回のライブも安定してきました。これからもライブは続けていきますが「THE NO SMOKING」と平行して、ベース、ドラムを加えて4ピースバンドも計画しています。メンバーはまだ揃ってませんが、まだまだ走り始めたばかりの二人ですがよろしくお願いします。!!」


映画『青春。サラリーマン』
2006年8月19日(土) OPEN 18:30 START 19:00 渋谷アピア
いま、青春まっ盛りと思う方。
青春なんて、遙か昔の思い出の方。
今はもう東京にいない、
全ての仲間たちに捧ぐ。
2006年、夏 あつく 疾走れっ!!

 いま、どこにいますか?
自分の居場所を見失い、その疲労がピークに達した時・・男たちは
己の描く幻想世界に旅立つ!果たして・・。

木村智明5年ぶりの自主制作第2弾にして、初演出作品。なによりもその「存在感」を重視しキャスティングされた、これまた映像初出演とは思えない出演者たち。
主人公MIZUSAWAに水沢希知。原案も担当した、そのライバルIMAMURAに今村久仁明。吼える!二人の上司・部長役に久保光平。MIZUSAWAの彼女ケイコを、ゆなつが演じる。その他、さまざまな分野で活躍中のアーティスト(創作者)たちが初映像体験を果たしている。
短い作品にもかかわらず、撮影場所が多いのも見どころ。
東京都渋谷区をメインに、新宿区・港区・中央区・文京区・目黒区・東京都小金井市・川崎市多摩区など。
実は撮影初日は静岡県御殿場市(富士山)であり、ここでの撮影が本当のメインなのである。戸村義経によるデジタリィ音楽&ちくわぶレコード・ピアノ挿入曲も、
MIZUSAWA、IMAMURAこの二人の体感ドラマを盛り上げる!

作・演出/ 木村智明・テレビ多摩川
プロデュース/ 今村久仁明&夏仕様ENTERTAINMENT
出演/ 今村久仁明 水沢希知 久保光平 木村智明

P1 P2 P3 P4 P5 P6