| ○'08.冬の終りに | .jpg | |||||
| ○落ちるブギ | .jpg(1) .jpg(2) |
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| ○のんび荘にて・・ | .jpg | |||||
| ○'07.12.20 | .jpg | |||||
| ○'07 秋 | .jpg | |||||
| ○「唄ってない時の事など・・・。」 |
※詩以下記載 | |||||
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それは遠くて近い それは近くて遠い それは別な意味でもあるが 同時に存在している 不安や恐れはいったい何処からやって来る? それ等をぬぐい去る事は容易なことでは ない事もよく承知している 別(わか)ちがたい二重螺旋に舞っている もう片方はどうしたのか? 何処かではぐれたのか? でも心配はいらない 分子と粒子の濃淡が在るだけだ 深い失意と孤独よ 私は深い水の中の魚の様だ その中でもきっと誰かと通い合う事が 出来るのではないかと信じている でもその時になったら命すら差し出せるだろうか Yesと素直に言える時も Noと言わざるをえない時も それでもそれは頭を上げて手を伸ばせば いつもそこに在る 音楽よ 唄よ 苦の中に居て 苦のままで 私は幸せにトボトボ歩く 自由なんていらない 自由ですら一つの形でしかない 眠る前の食卓や枕元で言葉を こぼれるままに手のひらに集める様にノートに書き写す そこに誰のほめる言葉もののしる声も無く 只、私の静かな日常が危うく影を結ぶだけだ。 |
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