5/24(月) 今日もオフ。明日は佐賀なので温泉に泊まることにした。途中に別府と湯布院。うーん、どっちにしようと悩んだ。オシャレで高い湯布院と寂れて安い別府と。インターネットで調べても、倍くらい違う。もう、勿論別府である。ボクの田舎にも、かつて大温泉、今はさびれての飯坂温泉がある。卓球の似合いそうな温泉が。 別府までは、田村さんが送ってくれるとあいなって、2時間半の爽やかなドライブとなりもうした。

 何しろ山あいの、清流のせせらぎが聞こえてきそうなルートだ。思わず、河原におりて、しばし休憩。鼻をツンとつく五月の川風。河原や川岸が一番癒しの場になるボクとしては、夕方あたり焚火でもできたらあとは何もいりません。 ちょっとウトウトしだしたとたん、大分に着いた。あとは海沿いをちょっといけば別府だ。



 今夜泊まる旅館は「割烹旅館××屋」。古くなった国道ぞいの旅館ホテル街の一角にあった。 ひと気はない。旅館に入るとやっと親父がでてきた。その時点で絶望に内震えた。ある意味で予想以上。中居さん?いないいない。オヤジ一人とデカイひとなつこいセントバーナード一匹。

 部屋に通されたら、さらに感動。まるで20年以上もタイムスリップしそうな、疲れた内装。窓越しに防波堤で仕切られた海がみえた。 さっそくご飯前に温泉に入った。小さいけれど、誰もいない浴場。完全貸切り状態。そういえば、ボク以外客の気配がない。。。。いい湯だな 、いい湯だな〜♪すっかりくつろいで、さあ夕食だあ(^_^;)しかし部屋でなく、下の割烹の店で。中居さんいないもんなあ。しかし客はやっぱりボクしかいなかった。

 品数はあったけど、どれもどうでもいいようなご馳走に、満腹になって、部屋に帰った。板前はオヤジ。この時点でやっと女将さん登場。「仕事ですか?」「ハイっ、、、」の会話だけ交して。 食事後、街に出てみた。JR別府駅までそぞろ歩き。浴衣姿のサラリーマンが3人横切っていった。 すると燦然と輝く公衆温泉浴場「高等温泉」が。町営と書いてある。何が高等なんだろう?宿泊可、個室あり、2500円。安い(@_@)/ここにすりゃ良かった。 アーケード街はほとんどシャッターが閉まってひと気はない。コンビニでお菓子でも買って、帰ろうか。 ウーム、ベップ。また独り温泉につかって、テレビでも見るか。。。アダルトビデオが30分、300円のシステムなのに8チャンネルで無料放映中状態。でも古そうなビデオが2本繰り返し流されていた。
見たいとこないわい(`Ш´#)♂ おやすみなさい。