発行・ライブハウス/渋谷アピア
アコースティック情報誌 Vol.131 2008.2月号
石橋幸 / 鞴座 ジョイントライブ
〜ロシアの唄・ジプシーの夜〜
3月8日(土)

石橋幸は金具をたたきながら聖地を廻る 
神隠しとロシアの地・・・・・
ロシアの唄をロシア語で歌い
あまりに深くロシアの人と土地に共振れする                  中上健次(作家)

鞴座(ふいござ)
鞴座は、アイリッシュ・ケルトやフランスのミュゼットクレズマーやジプシーなどのヨーロッパの大衆音楽を基調としそこに様々な要素とジャパニーズ・テイストを加味した全く新しい、それでいてどこか懐かしいサウンドを提供します。

石橋幸(いしばしみゆき)
 佐賀県出身。大学ではロシア文学を専攻、卒業後、劇団「仲間」に入団。7年間在籍。
 退団後の1980年ころより、原語で歌うロシア・ソヴィェト俗謡・歌謡ライブ活動を本格的に開始。東京を中心に各地でのライブ活動の他、作家中上健次の構成・演出により、和歌山県本宮町にて野外コンサート 旧ソヴィェト連邦 ハバロフスク市などにおいてコンサート及びテレビ出演。モスクワのプーシキン大学への語学研修留学を含めて、訪ソ、訪ロは毎年、過去十数回以上。
芝居のロシア語翻訳も手掛ける、毎年紀伊国屋ホールで石橋幸コンサート「僕の呼ぶ声」を開催。新宿ゴールデン街のバー『ガルガンチュア』店主でもある。

鞴座とは古式の製鉄に用いられる鞴(ふいご)を使った火おこしの装置のことです。鞴の風が唸り、鉄が弾かれる。かつて時代の最先端であった鞴座はバグパイプやアコーディオンなどの鞴楽器と鉄弦ギターを用いた新しい音楽のスタイルとなって現代に甦りました。2004年春結成。同夏、オリジナル10曲を収録したファースト・アルバム「鞴座の夜」をリリース。

金子鉄心(イーリアン・パイプ、ティン・ウィッスル、
     ロー・ウィッスル、ケーナ、サックス)
藤沢祥衣(アコーディオン)
岡部わたる(ギター、カホン、パウロン)

吉田健二

 真冬真っ盛り、みなさんいかがお過ごし               ですか?真っ赤なギブソンと真っ赤なTシ               ャツで弾き語り、アピアさんで演りはじめ、早いもので3年目に突入!こんにちは、吉田健二です。
シンプルな中にも愛が溢れて、こぼれて、流れ出した、吉田ポップスを歌い続けています。
そんな僕ですが、この度、ミニアルバム的なCDを出しました!!
今回のコンセプトはズバリ宅録!!宅録は 音録る場所が 自宅かな・・ タイトルからすればフォークソングか?と思わせがちですが、そうじゃありません。派手なアレンジもない、まるで四畳半のぼろアパートで鍋から直接ラーメンをすするような・・
そんな、愛が溢れて、こぼれて、流れ出した吉田ポップスが凝縮されています。豪華三曲入り、税込みで500円です!! 
こりゃあお得だぜ!! アピアさんにお越し
の際はライブ共々よろしくお願いします。
一応CDの詳細も書いておきますね。

「吉田宅録」
1. 季節はずれのメロディー
2. 君が隣にいる
3. Hungry lovers   
税込み500円


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